[2020年01月01日]

新年を見る薔薇色の富士にのみ

西東三鬼(1900~62)

新年が新年の季語。
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。「日めくり俳句」は、2005年にスタートして、今年で16年目を迎えました。その間、一日も休みなく続けております。多くの皆様の温かいご支援を感謝いたします。
今年は何と言っても東京オリンピック、パラリンピックの成功を誰しも望んでいます。開幕から閉幕まで災害が起きないように祈ります。
この句は、1年の初め、年頭の目出度さの中で、富士山だけが薔薇色に輝いている。と詠っています。
作者さいとう・さんきの紹介は、2005年1月18日を参照。
(出典:平井照敏著「新歳時記」、河出書房新社、1989年刊)
・今朝の富士山の頂上は雲に隠れています。「Gone with the wind 風と共に去りぬ」。かのゴーン元日産会長はレバノンに逃亡。相変わらずの疾風迅雷。これで裁判は出来なくなりそう。改めて国家のとは何かを考える事件ですね。

投稿者 m-staff : 2020年01月01日 10:11

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