[2020年01月06日]

神の燭仏の燭や松の内

福田蓼汀(1905~88)

松の内が新年の季語。注連の内、松七日も同意の季語です。
正月に、門松を立てておく期間を松の内と言います。その言い方は松七日、注連の内などとも呼ばれています。地方によっては日にちが異なります。関東では6日の夜まで、関西では14日までが慣習になっていますが、地方によっては4日、6日、15日というところもあります。その日が過ぎると、門や部屋からも松がはずされて「松過ぎ」ということになります。
この句では、松の内は、それぞれの場所で、神様の、仏様の「燭(しょく)」が灯されている、と詠っています。その通りですね。
今日は、小寒。寒の入り。
作者ふくだ・りょうていの紹介は、2005年3月10日を参照。
(出典:石 寒太著「よくわかる俳句歳時記」、ナツメ社、2010年刊)
・アメリカという国は、絶えずよその国に行って戦争をしてきました。今回のトランプは、おまけに自分の選挙のためにアメリカ軍を利用したのではないでしょうか。中東からアメリカ軍を排除する動きが起きるような気がします。

投稿者 m-staff : 2020年01月06日 09:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yasumasa.jp/nmt/mt-tb.cgi/7119