[2020年09月29日]

吾亦紅霧の奥にて陽が育つ

宮坂静生

吾亦紅(われもこう)が秋の季語。吾木香も同意の季語です。
この花の咲き始めは紅紫色で、日が経つにつれて褐色に変わりますが、普通の花のように散ることはありませんね。バラ科の多年草。茎の上で枝が分かれて暗紫色の花弁のない花が密集して穂状に開きます。秋の代表的な野の花です。穂は短い円筒状で俵に似た形をしています。
この句では、一面の霧の奥で陽が育ち、吾亦紅が風に揺れている、と詠っています。
作者みやさか・しずおの紹介は、2007年11月10日を参照。
(出典:「新版・俳句歳時記第二版」、雄山閣、2003年刊)
・NTTは、NTTドコモのすべての株式を取得して、完全子会社にする方針。買収総額は4兆円に上るものされています。NTTとしては、NTTドコモの収益をこれまで以上に取り込むことや企業向けの通信や国際事業を手掛けるグループ企業との連携を強化し、5Gなどの次世代通信に的を絞ってゆくものと思われます。我が家では、固定電話、携帯電話2本を使っています。

投稿者 m-staff : 2020年09月29日 09:27

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