[2020年10月31日]

秋の暮個性豊かに屋根の色

榊原風伯

秋の暮が秋の季語。秋の夕暮、秋の夕べ、つるべ落としなども同意の季語です。
秋の暮は、昔から、秋の一日の暮れ方と受け取ったり、季節の終りと受け取ったり、と二義性を持っていますが、今では前者の意味で使われることが多いようです。
わたしの住んでいるマンションは、ちょっぴり高台にあっていつもよそのお宅の屋根を見て暮らしています。屋根の色もそれぞれ個性があって様々です。住んでいる人の人柄が屋根の色に象徴されていますね。中には鮮烈な色合いのものもあって、どっきりとさせられます。
秋の日暮になると、特に今日も1日無事に過ごせたという感謝の気持ちでいっぱいになります。
・財務省によると、企業が手元に残している利益剰余金、いわゆる「内部留保」は、昨年度は475兆円、8年連続で過去最高を更新しました。しかし、今年度は新型コロナウイルスの影響で、業績が悪化している企業も多く、内部留保を取り崩す企業が多くなっているそうです。今後の推移が注目されますね。

投稿者 m-staff : 2020年10月31日 10:02

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yasumasa.jp/nmt/mt-tb.cgi/7460