[2020年11月27日]

走る走る走るラグビーの男

秋山巴之流(1941~2007)

ラグビーが冬の季語。ラガーも同意の季語です。
ラグビーの季節となりましたね。先日も早稲田大学と慶応大学の試合があり、それなりに面白いものでした。正式にはラグビー・フットボール。サッカーから派生した競技です。この名前はイギリスのラグビー・スクールの学生が始めたことによります。楕円形の革製のボールを奪い合い、持ったりけったりしながら相手の陣地のゴール内に手で付ける(トライ)ことで得点になります。寒さをぶっとばす男性的なスポーツですね。
この句では、ボールを持った選手が一目散にゴールめがけて疾走する姿が浮かんできます。
作者あきやま・みのるの紹介は、2007年8月3日を参照。
(出典:角川春樹編「合本 現代俳句歳時記」、角川春樹事務所、2004年刊)
・新型コロナウイルスの世界の感染者は6071万人、死者は142万人。感染者は6月末に1000万人を超えた後、増加のペースは早くなっています。感染者の最も多いのはアメリカ、次いでインド、ブラジル。
フランスなどヨーロッパの感染状況は深刻で再度の都市封鎖が長期化しています。日本ももっと本腰で取り組まないと大変なことになります。

投稿者 m-staff : 2020年11月27日 09:48

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yasumasa.jp/nmt/mt-tb.cgi/7496