[2021年08月31日]

秋澄むやコロナ感染とめどなし

榊原風伯

秋澄むが秋の季語。
秋の空は澄んでいて遠くの山もよく見えます。秋になって日本の近くを低気圧が過ぎた後、大陸から移動性高気圧がやってきて、その周辺は下降気流になっているので、上空の塵埃の少ない空気が降りてきて、空気が澄みます。空気が澄んでいるのでものみながはっきりと見え、よい季節になったと感じます。カラッと爽やかな空気が天地を洗い清めるようになっても新型コロナ感染者の数が一向に減りませんね。
ところで8月29日午後5時現在の米国ジョンズ・ホプキンス大学の調べによると、世界の新型コロナ感染者は、2億1601万5511人、死者は449万4975人。日本の感染者は144万2140人、死者は1万5919人。
私に住んでいる神奈川県は、このところ毎日2000人以上の感染者が生まれています。いつになったら収まるのでしょうね
今日は、二百十日。
・アフガニスタンからアメリカ軍が撤退完了とのこと。これによって2001年のアメリカ同時多発テロ事件を受けて始まった「アメリカ史上最も長い戦争に終止符が打たれました。今後、タリバンによる治政がうまくゆくかどうかは判然としません。当分の間は目を離せませんね。

投稿者 m-staff : 2021年08月31日 09:36

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