[2022年04月21日]

三女また修女を希ひ復活祭

景山筍吉(1899~1979)

復活祭が春の季語。イースター、イースターエッグ、染卵、彩卵(いろたまご)なども同意の季語です。
キリスト復活記念日の祝日で春分後第一の満月の後の第一日曜日をいいます。今年は4月17日。年によって異なり、3月22日から4月25日までの間の日曜日となります。降誕祭とともにキリスト教徒にとって最大の祝日です。赤く着色した染卵を飾ったり、聖母マリアを表す白百合を祭壇に飾ったりして祝いますね。ちなみにプーチンの宗教は、ロシア正教会。
この句では、作者の三女が修道女になりたいと希(ねが)っているようです。またということは他の娘さんも修道女なのでしょうね。
作者かげやま・じゅんきちの紹介は、2007年2月13日を参照。
(出典:「新版・俳句歳時記第二版」、雄山閣、2003年刊)
・エンジェルスの大谷選手二刀流、対アストロズ戦、1番打者で投手、5回まで11三振を奪い、パーフェクト。やることなすことすべてほれぼれとしますね。

投稿者 m-staff : 2022年04月21日 09:45

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