[2022年05月08日]

心に響く言葉(28)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第28回は、家庭というものは
「何だ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。
モーリス・メーテルリンク(1862~1949)
「王国を統治するよりも、家庭を治めるほうが難しい。」
ミシェル・ド・モンテーニュ(1533~92)
「すべての家庭人は、人生の半ばをあきらめて居る。」
萩原朔太郎(1886~1942)
「家庭=最後の頼みの綱として訪れる場所。終夜営業中。」
アンブローズ・ビアス(1842~1914)
「夫婦は親しきを以て原則とし、親しからざるを以て常態とす。」
夏目漱石(1867~1916)
「もし妻というものが良いものならば、神様も一人おもちになるだろうに。」
サシャ・ギトリ(1885~1957)
「われわれの人生は、前半は両親によって台無しにされ、後半は子供によって台無しにされる。」
クラーレンス・ダロー(1857~1938)
「親があっても、子供は育つのだ。」
坂口安吾(1906~55)
「神童などということばは、家族のつくったものだ。」
ジャン・コクトー(1889~1963)
「大文字ばかりの書物は読みづらい。日曜日ばかりの人生も。それと同じである。」
ジャン・パウル(1763~1825)
「健康で、正しいほど、人間を無情にするものはない。」
金子光晴(1895~1975)
「健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある。」
寺田寅彦(1878~1935)
「人はパンのにて生くものに非ず、されどまたパンなくしては人は生くものに非ず。」
川上 肇(1879~1946)
「人間は誰でも酔うと、人物が一流になるのではないかとさえ思われた。」
井伏鱒二(1898~1993)


投稿者 m-staff : 2022年05月08日 10:04

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