2020年05月01日

心に響く言葉(24)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第24回は、男と女のはざま

「男と交際しない女は、少しずつ色あせる。女と交際しない男は、徐々に阿呆になる。」
アントン・チェーホフ(1860~1904)
「神は男をつくられた。そして彼が十分孤独ではないと思われたので、伴侶を与えられた。」
ポール・バレリー(1871~1945)
「女を慕うて死ぬという事は、いろいろの死に方のうちで最も楽しい死に方である。」
谷崎潤一郎(1886~1965)
「男は、女にすべてを与えることを求める。女がそのとおりにすべてをささげ、生涯をかけて尽くすと、男はその重荷に苦しむ。」
シモーヌ・ド・ボーボワール(1908~86)
「もっとも低級な男でも、もっとも高級な女よりは、はるかに高級だ。」
オットー・バイニンガー(1880~1903)
「私は男に生まれなくてよかった。女と結婚しないですんだんですもの。」
スタール夫人(1776~1817)
「生娘の一番いけない所は、鼠にもキャッと悲鳴をあげるくせに、狼には笑いかけたりする事なんですよ。
井上ひさし(1934~2010)
「この身体の四分の三が墓に入ったら、女性についてどう思うかを口にしよう。それから墓穴の蓋石を大急ぎで閉めよう。」
レフ・トルストイ(1828~1910)
「美人で頭がよいというのは一種の辛い人生ではあるまいか。」
山口 瞳(1926~95)
「恋に狂うとは、ことばの重複である。恋とはすでに狂気なのだ。」
ハインリッヒ・ハイネ(1797~1856)
「良識を求めることのできない人間に三種類ある。すなわち、恋をしている男、恋をしている女、それと恋をしていない女である。」
バーナード・ショー(1856~1950)
「恋する男と女がいっしょにいて、少しも退屈しないのは、始終自分と相手のことばかり話題にしているからである。」
ラ・ロシュフーコー(1613~80)
「恋愛がやっかいなのは、共犯者なしではすまされない罪悪だからだ。」
シャルル・ボードレール(1821~67)
「恋というのは、すぐ冷えちゃうから、暖めたり、揺さぶったりしなくちゃいけないのよ。」
エディット・ピアフ(1915~63)

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2020年01月01日

心に響く言葉(23)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第23回は、時について

「今日という日の再びきたらざることを思え。」
ダンテ(1265~1321)
「その日その日が1年中の最善の日である。」
エマソン(1803~82)
「今日という一日は、明日という日の二日分の値打ちをもっている。」
フランクリン(1706~90)
「「明日は」「明日は」と言いながら、今日という「一日」をむだにすごしたら、その人は「明日」もまた空しくすごすにちがいありません。」
亀井勝一郎(1907~66)
「過去、それが何になろう。過去は過去をして葬らしめよ。死者は死者をして死なしめよ。すべてはもう返ってこない。」
福永武彦(1918~79)
「古きよき時代。すべての時代は古くなるとよくなるもの。」
バイロン(1789~1824)
「将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。」
アミエル(1821~81)
「待ち受けた夜明けは、何もそう遠いところから白んで来るでもなく、自分の直ぐ足許から開けて行きそうに見えた。」
島崎藤村(1872~1943)
「万物は流転する。」
ヘラクレイトス(前535頃~前475頃)
「君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。」
シェークスピア(1564~1616)
「時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる。」
嘉納治五郎(1860~1938)
「誰でも機会に恵まれない者はない。ただそれを捕えなかっただけなのだ。」
カーネギー(1835~1919)
「ヨーロッパ全航程にわたる完全無欠な好天候の確報など待っていられるものか。今こそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう。」
チャールズ・リンドバーグ(1902~74)
「優れた能力も機会なくしてはとるに足りない。」
ナポレオン(1769~1821)
「私は災難の起こるたびに、これをよい機会に変えようと努力しつづけてきた。」
ロックフェラー(1839~1937)

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2019年08月05日

心に響く言葉(22)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第22回は、自然について

「人は世間から生まれ出て世間の中に葬られてしまうのではない。天地から生まれて天地に葬られるのである。」
国木田独歩(1871~1908)
「地球は皮膚を持っている。そして、その皮膚はさまざまな病気を持っている。その病気の一つが人間である。
ニーチェ(1844~1900)
「大地は人間が生活してゆくための宝庫である。」
ジェファーソン(1743~1826)
「自然を見よ。そして自然が教える道をたどっていけ。自然は絶えず子供を鍛える。」
ルソー(1712~78)
「自然に酔う甘美なこころもちは日本文化を貫通して流れる著しい特徴である。」
和辻哲郎(1889~1960)
「天にありては星、地にありては花、人にありては愛、これ世に美しきものの最たらずや。」
高山樗牛(1871~1902)
「子供に還らなければ、何一つこの忝(かたじけな)い大自然のいのちの流れをほんとうにわかる筈はありません。」
北原白秋(1885~1942)
「五月の朝の新緑と薫風は私の生活を貴族にする。」
萩原朔太郎(1886~1942)
「山は静かにして性をやしない、水はうごいて情を慰す。」
松尾芭蕉(1644~94)
「私の上に降る雪は/真綿のようでありました。」
中原中也(1907~37)
「花、無心にして蝶を招き 蝶、無心にして花を尋ねる 花、開くとき蝶来り 蝶、くるとき花開く 知らずして帝則に従う。」
良寛(1758~1831)
「花はなぜうつくしいか ひとすじの気持ちで咲いているからだ。」
八木重吉(1898~1927)
「一輪の花は百輪の花よりも花やかさを思わせるのです。」
川端康成(1899~1972)
「一体どんな樹の花でも、所謂真っ盛りという状態に達すると、あたりの空気のなかへ一種神秘な雰囲気をまき散らすものだ。」
梶井基次郎(1901~32)

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2019年07月05日

2019年田中先生を偲ぶ夏の会

皆さん

こんにちは、幹事の丸井です。6月中旬一時帰国致しました。
ご出欠のご連絡は、7月31日までにお願いします。ご連絡をお待ちします。
今年は14回目の墓参です。

日程 : 8月3日(土) 16:00
千代田線「乃木坂駅」 5番 改札出口に集合 (代々木上原方面出口です)

● 青山墓地 田中先生と奥様知子さんの墓参
● 梅窓院  熊谷江里子さん(クマちゃん)墓参

● 偲ぶ会 旬海山台所 ひだまり  http://hidamari.net/   地下鉄青山一丁目から徒歩5分
  17:00~ 2時間 【期間限定宴会プラン】通常飲み放題+贅沢呑み放題( 地酒・日本酒 )、
季節の旬食材8品+2時間飲み放題
会費: 4200円

新秋会幹事長:丸井康彰

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2019年01月28日

心に響く言葉(21)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第21回は、国家と政治について
「国家の価値は、結局国家を組織する人民の価値である。」
ミル(1806~73)
「政府は帆であり、国民は風であり、国家は船であり、時代は海である。」
ベルネ(1786~1837)
「わがアメリカ国民諸君、諸君の国が諸君のために何をなしうるかを問いたもうな。そのかわりに、諸君が諸君の国のために何をなしうるかを問いたまえ。」
ケネディ(1917~63)
「暴力は一時世を支配しようとも、暴力自体の自壊作用によりて瓦解する。」
河合栄治郎(1891~1944)
「最大多数の最大幸福。」
ベンサム(1748~1832)
「私は特権や独占を憎む。すべて大衆とともにわかちえないものは、私にはタブーである。」
ガンジー(1869~1948)
「良い憲法を作ることはまことに容易なことである。しかしこれを行うことは非常に難しい。」
尾崎行雄(1859~1954)
「将来の戦争は勝利に終わるのではなく、相互の全滅に終わる。」
ラッセル(1872~1970)
「良い戦争、悪い平和などあったためしがない。」
フランクリン(1706~90)
「将来の戦いを避ける方法は唯一つ。即ち政府が戦おうとしても、人民が戦わぬから仕方がないと言うようにすることである。」
二葉亭四迷(1864~1909)
「平和は人類最高の理想である。」
ゲーテ(1749~1832)


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2018年08月06日:心に響く言葉(20)
2018年01月28日:心に響く言葉(19)
2017年08月28日:心に響く言葉(18)
2017年01月30日:心に響く言葉(17)
2017年01月05日:2017年冬の会/新年会
2016年08月08日:心に響く言葉(16)
2016年01月08日:心に響く言葉(15)
2015年08月14日:心に響く言葉(14)
2015年01月12日:心に響く言葉(13)
2014年08月04日:心に響く言葉(12)
2013年12月10日:心に響く言葉 (11)
2013年08月08日:心に響く言葉
2013年06月23日:こころに響く言葉
2012年12月03日:心に響く言葉
2012年08月06日:心に響く言葉
2012年03月01日:こころに響くことば
2012年02月11日:数字に関する俳句募集
2011年12月08日:心に響く言葉
2010年05月11日:心に響くことば
2009年01月17日:忘れてはならないこと
2008年11月11日:新秋会:師走の集い
2007年12月09日:「新秋会」の発足
2006年10月19日:田中靖政先生を偲ぶ会
2006年08月21日:弔辞
2006年08月17日:訃報
2006年02月20日:靖政時評(番外編)
2006年01月01日:謹賀新年
2004年12月30日:やすまさ